SUMiTAS徳島 スタッフブログ

2022年5月15日日曜日

表情

こんにちは(^O^)

SUMiTAS徳島中央店の谷野です!

世の中には様々なIT技術が浸透してきました。

その波は不動産業界にも押し寄せており、現在では『案内』や『契約手続』は無人で行われております。

そうなってくると対面することって必要ないのかな?と感じるこの頃ですが、いやいやそんなことは無いです。


人には感情があり、対面してでないと良いアドバイスをすることができません。

営業マンはお客様の表情を読み取って、対応します。

興味あるのかな?無いのかな?等々


最近、面白い写真が撮影できました!


これは、怒っていかな(@_@)


2022年5月8日日曜日

不動産売却時に必ず知っておきたい〝3000万円特別控除〟

 おはようございます☀😃

SUMiTAS徳島中央店の近藤です!

本日は、居住用不動産の売却を行う際の〝3000万円特別控除〟に関してのニュース記事を読ませて頂き、感じた事を書かせて頂こうと思います。

以下ーー内は、2022年4月29日(金)付、Yahoo!ニュースより引用させて頂きました。
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【納税不要?】居住不動産の売却で3000万円控除が可能! 夫婦で2倍!

居住用不動産を売って得た売却益に対し、譲渡所得税が課せられますが、要件を満たせば、3000万円の特別控除を受けられます。

夫婦共有名義であればそれぞれに適用されるので、6000万円の控除を受けることが可能です。

〜中略〜

3000万円特別控除とは?

不動産を譲渡したときに発生する譲渡所得から控除できるもののひとつに、3000万円特別控除があります。

■3000万円特別控除の定義
3000万円の特別控除とは、居住用財産を売却したときに、所有期間にかかわらず譲渡所得から3000万円控除できる特例をいいます。

ただし、マイホームを売却することが条件となり、居宅以外、例えば別荘などのように主として趣味、娯楽または保養のために所有する家屋を譲渡したときには該当しないので、注意が必要です。

〜中略〜

まとめ

3000万円特別控除について説明しました。

さまざまな要件はありますが、居住用財産を譲渡するときに3000万円の控除を受けられるのは大きな違いです。総務省統計局が5年ごとに調査している「平成30年住宅・土地統計調査のはなし」によると、総住宅数は6063万戸、増加率は5.3%であり、調査ごとに増加しています。

居住用財産を売却する機会があれば、ぜひ3000万円特別控除が受けられるのかを確認されることをおすすめします。

出典
国税庁 土地や建物を売ったとき
総務省統計局 平成30年住宅・土地統計調査のはなし

執筆者:宮本建一
2級ファイナンシャルプランニング技能士
ファイナンシャルフィールド編集部
https://news.yahoo.co.jp/articles/7a204e9118795e648d29f87d35b5c9cbeaeed4cc
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この控除を知らないばかりに、居住用不動産を売却した際に、数十万円から数百万円もの譲渡所得税を納税してしまうのは、すごく勿体無い事です。

更に、この3000万円特別控除ですが、マイホーム以外でも利用が可能な場合もあります。
〝相続で得た〟空き家にも、要件を満たすと3000万円控除を利用する事が出来る可能性があります。

相続空き家の3000万円特別控除は、平成28年度の改正により導入された特例です。
古くて危険な空き家が増えている事を背景に、国は、戸建ての空き家を処分しやすくするために『相続空き家の3000万円特別控除』を制定しました。

ただし、昭和56年5月31日以前に建築された旧耐震基準の家屋であることや、区分所有の建物(マンション等)以外の家屋であることなど、適用要件がいくつかありますので、事前に利用可能かどうか、確認が必要となります。

この制度の良い点は、空き家を取り壊して売却しても、3000万円控除を利用することが出来るという点です。
古い家を取り壊して更地にすれば、古家付きの不動産よりも売却しやすくなります。

ただし、適用期限として、『相続のときからその相続の開始のあった日以後3年を経過する日の属する年の12月31日までの間に譲渡したもの』という要件もありますので、売却を検討する際は、早く行動するに越した事はないと思います。

個別具体的な税金の計算は、税理士にお任せしないといけませんが、一般的な適用要件などは、不動産会社でも確認出来ますので、マイホームや相続空き家を売却したいと考えた際は、早めに不動産会社にご相談してみる事をお勧め致します。

それでは、本日はこのくらいにさせて頂きます。

次回も引き続き、当ブログを読んで頂けます様宜しくお願いします!




2022年4月25日月曜日

No.1(ナンバーワン)

 こんにちは。

SUMiTAS徳島中央店の谷野です。


社会人スピーチでよくある、日本で一番高い山な何でしょう?

 → 『富士山』

では二番目に高い山は?

 → 『…』( ̄ー ̄)ニヤリ

北岳らしいですね。実物は私も知らないですけれど(笑)


これはナンバーワンの大切さを説く有名なお話です。

『2番であっても知名度がない、1番じゃなきゃダメ』の例えですね。


そこで我々SUMiTASはというと、ナンバーワンなんです(^O^)

調査方法:インターネット調査 / 調査概要:2022年2月サイトのイメージ調査 / 調査提供:日本トレンドリサーチ


高く売りたい人におすすめの不動産売却サービス No.1

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不動産を売却をお考えの方は、三冠王のSUMiTAS徳島中央店へご相談ください。


2022年4月17日日曜日

最近読ませて頂いた〝良書〟

おはようございます☀😃

SUMiTAS徳島中央店の近藤です!

本日は、最近読ませて頂いた、収益不動産の売却に関する書籍について、感想などを書かせて頂こうと思います。
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著者の新川 義忠さんは、1972年生まれという事で、僕より1歳だけ年上の方ですが、経歴を読ませて頂いて、不動産業界における実績は、僕とは雲泥の差で、経験豊富で本当に素晴らしい方だと思いました。

収益不動産を売却しようとしている賃貸オーナー様の売却理由は様々です。
これまでご依頼を頂いて、自分自身が担当した案件でも、売却までの期間や希望金額など、色々な条件によって、希望通りに売却が進む事もあれば、なかなか思い通りに行かない事もありました。

本書を読ませて頂いて、売却のご依頼を受けて、希望の条件を確認した上で、もう一歩踏み込んだ提案が出来る様な気がしました。

僕は、不動産業界に入ってからしばらく、不動産賃貸管理の業務を専門に仕事をして来ましたので、賃貸アパート・マンションに係る管理面の知識量には自信があります。

また、賃貸アパートやマンションの売買仲介に関しては、普通の居住用不動産と違って、建物の管理状況や入居者様の管理状況など、全体的な物件の管理状況を把握している事が重要になると考えています。

購入されるオーナー様からすれば、購入予定の物件が、今までどの様な管理をされて来たのかという点は、すごく気になる部分だと思います。

不動産賃貸管理という自分自身の得意分野を活かしながら、本書のテーマでもある、『速く、高く、不安のない売却で失敗しないために最低限知っておくべきノウハウ』を学んで、沢山の賃貸オーナー様に信頼される人間になりたいと感じました。

それでは、本日はこのくらいにさせて頂きます。

次回も引き続き、当ブログを読んで頂けます様宜しくお願いします!



2022年4月10日日曜日

撮影

こんにちは。
SUMiTAS徳島中央店の谷野です。
今日は物件の写真撮影について、お話しさせて頂きます。
我々業者は物件を見てから写真を撮影します。
一方お客様は写真を見てから物件を見ます。

①現物 → ②写真(業者)
①写真 → ②現物(お客様)

この違いって大きいですね(◎_◎)
写真が下手だったり、無かったりすると、途端物件を見てもらえなくなります(´;ω;`)

今は写真ではなく、動画やVR(お部屋で内見)など広告ツールも充実してきております。
売主様よりお預かりした大切な資産、より多くのお客様へアピールして、成約に務めることが我々の使命ですね!


モデルルーム仕様で撮影しました!!!

(ビフォー)

(アフター)


徳島市山城町東浜傍示中古住宅 1,980万円
山城エリアでお手頃価格

詳しくはこちら → クリック

物件のお問い合わせ、お待ちしております(^O^)


2022年4月3日日曜日

賃貸vs購入に正解はなし!

おはようございます☀😃

SUMiTAS徳島中央店の近藤です!

本日は、不動産の〝賃貸vs購入〟に関するニュース記事を読ませて頂き、感じた事について書かせて頂こうと思います。


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以下ーー内は、2022年3月31日(木)付、Yahoo!ニュースよりより引用させて頂きました。より引用させて頂きました。
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賃貸vs購入…マイホームを手に入れても「老後の糧」とは呼べないワケ

巷では「賃貸と購入ではどちらがお得か?」が話題となり、多くの記事や特集で取り上げられています。“夢のマイホーム”というワードはいまや死語となり、購入した方がお得という価値観も廃れてしまいました。どちらにもメリット・デメリットはありますが、ここでは老後資金の資産形成という切り口で賃貸と購入を比較、解説していきます。

〜中略〜

賃貸した場合と購入した場合のシミュレーションをしている記事をよく目にしますが、マイホームが老後の資産となる前提で試算しているものがほとんどです。しかし、少子高齢化が進む日本は、これからマイホームが老後資産にはなりづらくなる環境であることは間違いありません。

実は、賃貸と購入で経済メリットに大きな違いはありません。それぞれにメリットとデメリットが存在するためです。

日本の社会環境や中古不動産を取り巻く環境、これから起こるであろう大地震などの不確定要素を鑑みた場合、損得で判断できるほど単純ではありません。老後資金の資産形成という切り口では、マイホームの購入は不動産投資と同じ意味を持ちます。不動産投資は他の投資商品と比べて長期投資になるため、長期に渡りリスクヘッジをする必要があります。

マイホームを購入することで老後生活のリスクヘッジができるのか、長期間リスクを抱えてしまうのかは諸刃の剣であることを認識し、マイホームの購入を判断するべきです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/458c386680f1dc471aa7863c506e8ce1cd939ecf
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不動産の営業をしていると、お客様から良くご質問頂く内容です。

僕自身の考えでは、家賃を支払い続けても自分の物にならない賃貸よりは、住宅ローンを借りて、購入する方が得な様に思います。

そして、もう一点、高齢者になった時、物件を選ばなければ借りられる部屋はあると思いますが、賃料やエリア、室内外の設備など希望条件に合う賃貸物件を借りられるかどうかは疑問です。

一方、購入した場合は、固定資産税や定期的な修繕費など、住宅ローンの返済以外にも出費がありますので、賃貸住まいの様に、金銭的に気楽に住み続けるのは難しいかも知れないですね。

結局は、賃貸か購入のどちらが得かという質問には正解がなく、定期的に新築物件の賃貸住宅を借り換えて行くのも良し、購入と売却を繰り返すのも良しという事になります。

いずれにしても、人生100年の時代で、老後の期間が非常に長くなりますので、身体が多少不自由になったとしても、快適に住む事が出来る住宅が増えれば良いですね。

それでは、本日はこのくらいにさせて頂きます。

次回も引き続き、当ブログを読んで頂けます様宜しくお願いします!

2022年3月27日日曜日

簡単作業

こんにちは。

SUMiTAS徳島中央店の谷野です。

皆さん『工具』って持ってますか?

特殊工具等は持ってないでしょうか、どのご家庭にもドライバーはあるかと思います。

ドライバーってかなり使えますよ(^O^)


私は営業職ですが、ドライバーを常に携帯しております。

買主様へ中古物件のお引渡しをした際、多少お手伝いをさせて頂くことがあります。

※ただ技術職ではないので時間がかかる作業はやりません。(目安は10分程度)

これでもたいていのことはドライバー1本、10分以内でできます(^O^)

最近お願いされたのは、ドアの建付け調整です。

(ドアの丁番)


(赤い〇をゆるめて、上下左右の調整ねじで調整)

手間も少なく、買主様のお役にたてて、私も大変満足です。

備えあれば憂いなし、ささやかなサービスです。

SUMiTAS徳島中央店、宜しくお願い致します。

住宅ローン金利が0.25%上昇。「たった0.25%」は毎月いくら?

おはようございます😃🌞 SUMiTAS徳島中央店の近藤です。 9月から大手銀行の住宅ローン金利が上がりました。 三菱UFJ銀行では、新規借入の変動金利が年0.945%から1.195%へ。0.25ポイントの上昇です。三井住友銀行も変動型の最優遇金利を0.25ポイント引き上げ、大...