おはようございます😃🌞
SUMiTAS徳島中央店の近藤です。9月から大手銀行の住宅ローン金利が上がりました。
三菱UFJ銀行では、新規借入の変動金利が年0.945%から1.195%へ。0.25ポイントの上昇です。三井住友銀行も変動型の最優遇金利を0.25ポイント引き上げ、大手5行すべてが10年固定型を引き上げました。
でも、「0.25%上がった」と言われても、実際の負担がどれくらい変わるのか分かりにくいですよね。
そこで、3,000万円を35年間、元利均等・ボーナス返済なしで借り、金利がずっと変わらないと仮定して単純比較してみます。
年0.945%なら毎月約8万3,900円。
年1.195%なら約8万7,400円。
差は月約3,500円、年間では約4万2,000円です。
4,000万円を借りる場合なら、差は月約4,700円、年間約5万6,000円になります。
もちろん変動金利は将来変わるため、これは「0.25ポイントの差が35年間続いたら」という比較用の試算にすぎません。
また、すでに住宅ローンを借りている人の返済額が、金利上昇と同時に一律で増えるわけでもありません。
例えば三菱UFJ銀行の変動金利・元利均等返済には「5年ルール」があり、金利が変わっても次の見直しまでは返済額が変わりません。ただし、その間も返済額に占める元金と利息の割合は変化します。
僕が今回の金利上昇で改めて感じるのは、
住宅価格だけを見て予算を決める時代ではなくなってきた
ということです。
「3,000万円の家なら買える」ではなく、借入額・金利・返済期間を入れて、毎月いくらなら無理なく返せるのか。そこから逆算して家を探す。
金利が上がったから「買わない」でも、さらに上がる前に「急いで買う」でもありません。
これから家を探す人ほど、まずは物件価格ではなく毎月の返済額を見る。
住宅選びのスタート地点が、少し変わってきたのかもしれません。
※返済額は一定条件による概算です。実際の適用金利や返済額は金融機関、借入条件等によって異なります。
出典:三菱UFJ銀行「住宅ローン金利」「住宅ローンの5年ルール・125%ルールについて知りたい。」、三井住友銀行「住宅ローン」
三菱UFJ銀行では、新規借入の変動金利が年0.945%から1.195%へ。0.25ポイントの上昇です。三井住友銀行も変動型の最優遇金利を0.25ポイント引き上げ、大手5行すべてが10年固定型を引き上げました。
でも、「0.25%上がった」と言われても、実際の負担がどれくらい変わるのか分かりにくいですよね。
そこで、3,000万円を35年間、元利均等・ボーナス返済なしで借り、金利がずっと変わらないと仮定して単純比較してみます。
年0.945%なら毎月約8万3,900円。
年1.195%なら約8万7,400円。
差は月約3,500円、年間では約4万2,000円です。
4,000万円を借りる場合なら、差は月約4,700円、年間約5万6,000円になります。
もちろん変動金利は将来変わるため、これは「0.25ポイントの差が35年間続いたら」という比較用の試算にすぎません。
また、すでに住宅ローンを借りている人の返済額が、金利上昇と同時に一律で増えるわけでもありません。
例えば三菱UFJ銀行の変動金利・元利均等返済には「5年ルール」があり、金利が変わっても次の見直しまでは返済額が変わりません。ただし、その間も返済額に占める元金と利息の割合は変化します。
僕が今回の金利上昇で改めて感じるのは、
住宅価格だけを見て予算を決める時代ではなくなってきた
ということです。
「3,000万円の家なら買える」ではなく、借入額・金利・返済期間を入れて、毎月いくらなら無理なく返せるのか。そこから逆算して家を探す。
金利が上がったから「買わない」でも、さらに上がる前に「急いで買う」でもありません。
これから家を探す人ほど、まずは物件価格ではなく毎月の返済額を見る。
住宅選びのスタート地点が、少し変わってきたのかもしれません。
※返済額は一定条件による概算です。実際の適用金利や返済額は金融機関、借入条件等によって異なります。
出典:三菱UFJ銀行「住宅ローン金利」「住宅ローンの5年ルール・125%ルールについて知りたい。」、三井住友銀行「住宅ローン」
それでは、本日はこのくらいにさせて頂きます。
次回も引き続き、当ブログを読んで頂けます様宜しくお願いいたします🤲
