おはようございます😃🌞
SUMiTAS徳島中央店の近藤です。
本日は、 エアコンの2027年問題について書かれたニュース記事を読ませて頂き、僕が感じたことを書かせていただきます。
以下ーー内は、2026年7月17日(金)付、 Yahoo!ニュースより引用させて頂きました。
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荻原博子 来年はエアコンの価格が倍になる!? 2027年の省エネ基準変更で、安いエアコンが無くなってしまうかも
経済ジャーナリストの荻原博子さんが、お金に関するお得な情報をわかりやすく解説する連載「トクする!荻原博子のマネーNEWS」。今回は「エアコンの《2027年問題》」です。(イラスト:さかがわ成美 「婦人公論」2026年7月号より掲載)
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◆エアコンの《2027年問題》
みなさんは、エアコンの「2027年問題」をご存じですか?
来年4月から家庭用エアコンの省エネ基準が大幅に上がり、最大で約3割の消費電力削減が求められることに。そのため、4月以降にメーカーが出荷する新基準のエアコンの価格が現在の1.5〜2倍になるかもしれないという問題です。
今売られている安価なエアコン(スタンダード機)のほとんどが新基準を満たさないため、製造・販売されなくなり、新たに購入する人は、高いエアコンを買わなくてはならないかもしれません。
もちろん、新基準のエアコンは省エネ効果が今より高く、電気代は安くなりますが、一家に一台どころか各部屋に設置しているご家庭も多く、すべてを新基準にするとかなりの出費になりそう。
〜以下略〜
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「エアコンの2027年問題」という言葉を聞いたことがありますか。
来年4月から家庭用エアコンの省エネ基準が大幅に引き上げられ、現在販売されている安価なエアコンの多くが基準を満たさなくなります。その結果、新たに購入する際は現在の1.5〜2倍の価格になる可能性があるというものです。
この記事を読んで、まず思ったのは「これは不動産オーナーにとっても他人事ではない」ということです。
賃貸物件を持っている方は、退去のたびにエアコンの交換が発生することがあります。来年以降、その費用が大幅に上がる可能性があるということです。複数の部屋を所有しているオーナーであれば、まとまった出費になりかねません。
また、空き家の活用を検討している方も同様です。リフォームしてから貸し出そうと考えているなら、エアコンの設置費用が想定より高くなる可能性を、資金計画に織り込んでおく必要があります。
記事では「買い替えを考えているなら年内がいい」と勧めています。型落ちモデルが安くなるタイミングを狙えば、今のうちに現行価格で購入できます。また、使用10年以内であれば、こまめな清掃と修理で長持ちさせることも一つの賢い選択です。
不動産の維持管理には、こうした設備コストの変化も大きく影響します。制度の変更を事前に知っておくことが、結果的に出費を抑えることにつながります。
省エネ基準の引き上げ自体は、地球環境のためには必要なことだと思います。ただ、家計や不動産経営への影響は無視できません。今のうちに対策を考えておくことをお勧めします。
それでは、本日はこのくらいにさせて頂きます。
次回も引き続き、当ブログを読んで頂けます様宜しくお願いいたします🤲


