SUMiTAS徳島 スタッフブログ

2022年3月21日月曜日

新年度に向けて〝新たな眼鏡〟で気分も新たに!

おはようございます☀😃

SUMiTAS徳島中央店の近藤です!

本日は、メガネを新調しましたので、その件について書かせて頂こうと思います。
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先日、ずっと着けていた眼鏡を壊してしまい、新調する事にしました。

何故、壊れたかと言いますと、少し恥ずかしい話ですが、ウォーキング中に眼鏡を頭にかけていて、木の枝に引っ掛けて落としてしまい、更にそれを自分で踏みつけた事で、再起不能の状態になってしまったからです。

元々、すごく視力が悪い訳でもなく、雨の日の夜などの車の運転が不安な程度です。
(現在、運転免許も眼鏡が義務になっている訳ではありません)

という訳で、車の運転中以外は、眼鏡が曇ったりすると、余計に見難いという事もあり、頭にかけてしまいがちになります。
(次から同じ事がない様に、着けないで良い時は、きちんと外します)

まぁでも新しい眼鏡は、着けてみると我ながらカッコよく、気分転換になって良かったなぁと思っています。

もうすぐ新年度が始まります。
気分も新たに仕事に励みたいと思います。

それでは、本日はこのくらいにさせて頂きます。

次回も引き続き、当ブログを読んで頂けます様宜しくお願いします!!


2022年3月13日日曜日

季節の変化

こんにちは。SUMiTAS徳島中央店の谷野です。

3月12日は徳島大学後期試験日、受験生の皆様大変お疲れ様でした。

当日県外よりご来店のお客様にも『徳島は暖かいんですね』とお声がけ頂きました。

徳島は3月10日頃、徳島大学後期試験直前より急に気温が上がり、本当に過ごしやすい気温になっておりました。でも徳島も寒いんです!


これは2月17日の風景、大雪で交通パニックになった日です。
ここまでの大雪は珍しいんですけどね(◎_◎;)


『2月17日』と『3月12日』、1ケ月も経っておりません。

こんな短期間でこんな変わるんですね(◎_◎;)



受験生の皆様並びに親御様、徳島大学後期試験大変お疲れ様でした。

3月22日、合格発表です。

皆様と再びお会いできるのを楽しみにしております(^O^)


2022年3月7日月曜日

〝売却相談〟1日に4件対応、頭も身体も疲れました…

こんにちは☀😃

SUMiTAS徳島中央店の近藤です!

先週末は、不動産を売りたいという方のご相談が1日に4件重なり、ヘトヘトになってしまいました。
そこで、改めて不動産の査定方法などについて書かせて頂こうと思います。
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↑↑↑は、僕が愛用している、不動産査定のマニュアル本になります。

不動産を売却したいというお客様には、口頭ではなく、『不動産査定報告書』を作成して、価格や根拠のご説明を行う事が一般的です。

最近は、AIによる不動産査定システムを利用すれば、簡単に査定金額を出す事も出来る為、極端に言いますと、不動産に関して素人だったとしても、入力間違いさえなければ、簡単に査定報告書を作成する事も出来ます。

ただし、素人が作成したのでは、作成した査定報告書の中身について、意味が分からず、何故その価格になったのか説明出来ないと思います。
また、AIの査定システムを使って出した価格が、本当に正確な価格がどうかは、疑問が残ります。
(土地の価格は、個々の形や面積、前面道路との関係によって、一律の単価で計算しても、実際に売主、買主共に納得出来る価格にはならない事が多いからです。)

そして、査定金額の根拠をしっかり説明して、お客様が納得出来ていなければ、例え媒介契約を取得出来たとしても、後々のクレームになる事は間違いありません。

ちなみに不動産査定には、3つの算出方法があります。

1. 取引事例比較法
過去の取引実績を加味して、査定する物件との環境をプラスマイナスしていき査定額を計算する方法です。
これは、土地やマンションの査定によく使われる方法です。

2. 原価法
新たに新しいものを建築したときの費用を予想して、築年数分をマイナスして出す査定方法です。
これは、一戸建て(建物)の査定によく使われる算出方法となります。

3. 収益還元法
その不動産が、将来どれぐらい利益を出せるのかを計算して査定する方法です。
収益用不動産に使われる査定方法になります。

例えば、一般の戸建て住宅の査定をする場合は、1と2を利用して査定を行います。

また、その他に、相続税路線価や固定資産税路線価を元に、土地の価格を求める方法もあります。

短時間で簡単に査定報告書を作成する事は可能ですが、価格の根拠を自分自身がきちんと理解出来ていなければ、お客様が納得出来る仕事はできないと思います。

特に、業界経験が短い営業マンは、時間が掛かっても、AIばかりに頼る事なく査定報告書を作成する事が必要だと思います。

さて、本日もお家を訪問して、査定を行う予定が、すでに2件入っています。
今日も一日頑張ります。

それでは、本日はこのくらいにさせて頂きます。

次回も引き続き、当ブログを読んで頂けます様宜しくお願いします!

2022年2月20日日曜日

リフォーム進捗状況確認

おはようございます☀😃

SUMiTAS徳島中央店の近藤です!

本日は、中古住宅のリフォーム進捗確認に行って来ましたので、その事について書かせて頂こうと思います。

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(防水・塗装工事前)

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(防水・塗装工事中)

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(防水・塗装工事完了)

リフォームのビフォー・アフターを確認するには、工程前後に全く同じ角度で写真を残しておくと、どういう風に変化して行ったかが分かり易いですね。

外壁や瓦が塗装でピカピカになったのと、ブロック塀と門扉を一部解体して、玄関までの経路に解放感が生まれました。

室内も水周りや内装、建具など全て取り替え予定で進んでいますが、水周りの住宅設備機器の入荷に時間が掛かっている様で、工期が少し伸びてしまっている様です。

どうしても築年数が経った建物が建っている不動産は、解体して更地にしないと売れないと考えがちですが、最近はリフォームの技術も進歩していて、古い部分を活かしながら、見た目は新しい物件に生まれ変わらせる事も出来ます。

しかも、新築住宅と比べると、同じエリアの物件でも安価になるケースも多々あります。

こちらの物件もリフォームの進捗を確認しながら、新たな所有者様が見つかる様に努力したいものです。

それでは、本日はこのくらいにさせて頂きます。

次回も引き続き、当ブログを読んで頂けます様宜しくお願いします!


2022年2月13日日曜日

どっち派

こんにちは!

SUMiTAS徳島中央店の谷野です。

売買物件のご紹介の際、お客様の希望が真っ二つに分かれることがあります。

一般的には『カウンターキッチン』や『IHクッキングヒーター』などは従来設備より好まれる傾向にありますが、お客様の好みによるが正解です。


カウンターキッチンを嫌うお客様は、リビングが狭くなる

IHクッキングヒーターを嫌うお客様は、火力が弱い(鍋の買い替えが嫌など(笑))

きちんと理由があります。



接客時、案内時にはお客様と充分にコミュニケーションを図って、お客様にとっての良し悪しを確認していくことが大切ですね(^O^)


2022年2月6日日曜日

 おはようございます☀😃

SUMiTAS徳島中央店の近藤です!

本日は、最近、古家が建っている土地の売却相談を頂く事が多いです。
売主様に出来るだけ良い条件で売却出来る様に、僕が提案させて頂いている内容などを書かせて頂こうと思います。



解体をするか、しないかの前に、まず〝古家〟とはどんな建物でしょうか。

明確な定義はありませんが、例えば、築年数がかなり古かったり、建物の損傷が激しかったりして、そのままでは安心して住めそうにないお家の事を〝古家〟と言います。

土地として売買しようと思うと〝古家〟があると、見栄えも悪く、土地の形状のイメージもつきにくいので、なかなか売り難いというのが、不動産会社としての本音です。

『古家付き土地』と言って、あくまでも取引するのは土地であって、家屋の価値を評価しない様な売り方もあります。

ただ、そもそも、その〝古家〟は本当に住む事が出来ないのかどうかというところが重要です。

雨漏りやシロアリなどによる、構造躯体に大きなダメージさえ無ければ、案外リフォームをすると、生き返るお家もあります。

ですので、古い家なら何でもかんでも解体して更地にして売る事を前提に考えなければいけないという『固定観念』を持って、売却相談に対応するのは、時期尚早なケースもあります。

リフォームすれば大丈夫かどうかの判断は、建設会社などと協力して現地を確認する必要があります。

建物がある程度リフォームをすれば、大丈夫という判断になれば、その物件は中古住宅として売却活動が出来ます。購入希望者様に、リフォームの提案が出来る様に、リフォームの概算見積などを取っておく事も大事ですね。

そして、建物がどうしても再生しようがない状況ならば、土地として、販売活動を行うのですが、その場合考えるべき事は、先に解体した方が良いのか、購入希望者様から申込が入り、売買契約後に解体したら良いのか、という解体のタイミングについての事です。
これは、非常に大事ですので、売主様と十分に協議しなければいけません。

もちろん、先に解体をしてから販売活動をする方が、見栄えも良くなりますので、売り易いのですが、売主様は、先に解体費用を支払っても、なかなか売れなければ、困った事になります。

仲介させて頂く場合は、確実に〇ヶ月以内に売却出来ますと言うことは出来ません。
ただ、先に解体をして頂ける様であれば、より責任感を感じて販売活動をしないといけませんね。

また、売主様が、先に出費が難しい様であれば、出来る限り購入希望者様からお問い合わせを頂けるような広告方法を考えないといけません。
〝古家〟がある土地の売却方法は、ケースバイケースですので、○○という方法しかないという提案は避けないといけません。
出来る限り、良い条件で売却出来る様に、真摯に対応したいものですね。

それでは、本日はこのくらいにさせて頂きます。

次回も引き続き、当ブログを読んで頂けます様宜しくお願いします!



2022年1月23日日曜日

適応力

こんにちは!
 SUMiTAS徳島中央店の谷野です。

突然ですが、存続していく上で最も大切なことはなんだと思いますか?
答えはタイトルにあるよう『適応力』らしいです。
強い物が生き残るわけではなく、適応したものが存続します。

例えば、太古の昔繁栄した恐竜。一対一で戦うと誰も敵いませんが、滅んでしまいましたね((+_+))
でも、ゴキブリなんかは私より弱いですが、現在まで生き残ってます(^_-)-☆
こういう事ですね。

社会生活を営む上で、我々社員にも、企業も『適応力』は当てはまるなとつくづく感じます。
一人一人の能力が小さくても、チームプレーで大きな成果をだすことができたり、世の中のニーズに適応したサービスを提供することで、企業も存続していきます。

現状に満足していると、あっという間に滅んでしましそうですね^_^;
日々精進、日進月歩を続けていかなければと感じます(^O^)

因みに地球上でもっとも環境に適応した生物はご存知でしょうか?
答えはこいつのようです。
↓↓↓

















昆虫(◎_◎;)





住宅ローン金利が0.25%上昇。「たった0.25%」は毎月いくら?

おはようございます😃🌞 SUMiTAS徳島中央店の近藤です。 9月から大手銀行の住宅ローン金利が上がりました。 三菱UFJ銀行では、新規借入の変動金利が年0.945%から1.195%へ。0.25ポイントの上昇です。三井住友銀行も変動型の最優遇金利を0.25ポイント引き上げ、大...