おはようございます😃🌞
SUMiTAS徳島中央店の近藤です。
本日は、近隣の空き家でのトラブルについて書かれたニュース記事を読ませて頂き、僕が感じたことを書かせていただきます。
以下ーー内は、2026年5月25日(月)付、Yahoo!ニュースより引用させて頂きました。
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“隣家の空き家”に「ハチの巣」が! わが家が業者に「5万円」で駆除してもらいましたが“所有者に請求できる”って本当ですか? 費用請求の根拠と「トラブルの実態」を確認
平穏に暮らしているなかで、隣の空き家に大きな蜂の巣ができているのに気付いたら、誰しも不安になるでしょう。家族が刺されないかという心配だけでなく、自分たちで業者を呼んで駆除するべきか、という悩みが生まれます。 もし自腹で5万円を支払って駆除した場合、その費用を空き家の所有者に請求することはできるのでしょうか。本記事では、法律の解釈と、近隣トラブルを避けるための正しい手順を解説します。
〜以下略〜
https://news.yahoo.co.jp/articles/6960714f117ac8f659c9a7e2c08f3a09483e6874
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空き家にできた蜂の巣を、近隣住民が自費で駆除したというニュースを見ました。
読んでいて、
「これから本当に増えていく問題なんだろうなぁ…」
と感じました。
特に最近は、空き家そのものが珍しくなくなっています。
不動産の仕事をしていても、
・草木が伸び放題
・郵便物が溜まっている
・建物が傷んでいる
・近隣から苦情が出ている
そんな相談は少しずつ増えている印象があります。
そして今回のような蜂の巣問題は、
単なる“害虫トラブル”ではなく、
「管理されない空き家」
が周囲に影響を与え始めている、ということなんだと思います。
記事では、
駆除費用を所有者へ請求できる可能性について書かれていました。
法律上は確かにその余地はあるのだと思います。
ただ、現実はそんなに簡単ではありません。
所有者と連絡がつかない。
相続のまま放置されている。
遠方に住んでいる。
費用負担で揉める。
実際には、そういうケースも多い気がします。
しかも近隣トラブルは、
一度感情的になると長引きやすい。
だからこそ記事でも、
まず自治体へ相談する重要性が書かれていました。
僕もこれは本当に大事だと思います。
空き家問題は、
「所有者が悪い」
だけで終わる話ではなく、
高齢化、相続、人口減少、地方の空洞化など、
色々な問題が重なって起きています。
特に地方では、
実家を相続しても戻らないケースが増えています。
すると、
管理する人がいない。
でも簡単には売れない。
結果として空き家化していく。
そういう流れは、今後さらに増えていく気がします。
今回のニュースを見て感じたのは、
空き家問題は、
“建物の問題”ではなく、
地域全体の問題になり始めている
ということです。
そして今後は、
蜂の巣だけではなく、
雑草、倒木、老朽化、防犯など、
近隣とのトラブルも増えていくのかもしれません。
だからこそ、
空き家を「使わない家」として放置するのではなく、
どう管理するか、
どう引き継ぐか、
そこまで考える時代になってきたんだなぁ…と感じました。
それでは、本日はこのくらいにさせて頂きます。
次回も引き続き、当ブログを読んで頂けます様宜しくお願いいたします🤲