おはようございます😃🌞
SUMiTAS徳島中央店の近藤です。
本日は、 困った時でも「費用が高そう」だと士業への相談をためらう方が多いことについて書かれたニュース記事を読ませて頂き、僕が感じたことを書かせていただきます。
以下ーー内は、2026年2月8日(日)付、Yahoo!ニュースより引用させて頂きました。
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「費用が高そう」士業への相談、6割が「ためらう」…民間調査で判明 利用経験者の決め手は「専門性」と「料金体系の明確さ」
突然の解雇、泥沼化する離婚協議、こじれた遺産相続…。人生のどこかで法的トラブルに巻き込まれる可能性は、誰にでもある。
そんな時に頼りになるはずなのが、弁護士などの「士業」だ。ところが、多くの人が士業に相談するのに二の足を踏んでいることが調査で明らかになった。
6割が士業への相談を「ためらう」
全国の20~60代の男女700人を対象に実施した「士業に関する意識調査」によると、回答者の60%は「あなたが将来、法律的な悩みや手続きで困った際、『士業』への相談をためらうと思いますか」という問いに対し、「ためらうと思う」と回答していたことがわかったという。
この調査は弁護士や医師などの専門家を対象としたコンサルティング事業などを手がける株式会社スタイル・エッジが昨年12月に実施したもので、士業に対するイメージについて聞いた項目(複数回答)でも、「相談費用が高そう」が78.6%と突出。「敷居が高い・堅苦しい」が30.9%で続いていた。
〜以下略〜
https://news.yahoo.co.jp/articles/3c80c11ce940fb7d2f3350a511d0d30bd6327722
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この記事を読ませて頂き、士業への相談に対して多くの方が「費用が高そう」「敷居が高い」と感じている点は、不動産売買取引においてお客様が抱かれる印象ととても似ていると感じました。
僕自身、日々現場でお客様と接する中で、「相談したらお金がかかりますか」「まだ売るか決めていないのですが大丈夫ですか」といったご質問を頂くことが少なくありません。本来、不動産会社は気軽に相談して頂く入口であるべき存在ですが、実際には心理的なハードルが存在しているのだと思います。
特に費用面の不透明さは大きく、仲介手数料の仕組みや、いつ・いくら必要になるのかが分かりにくいことで、不安を感じさせてしまっているケースもあります。また、「強く営業されるのではないか」という警戒心も、相談をためらわせる要因の一つでしょう。
一方で、実際に取引を終えたお客様からは、「最初に丁寧に説明してもらえて安心した」「費用が明確で判断しやすかった」という声を頂くことが多いのも事実です。つまり、不安の多くは“分からないこと”から生まれているのだと感じます。
だからこそ僕は、専門用語をできるだけ使わず、費用や流れを事前に可視化し、相談段階では判断を急がせない姿勢を大切にしています。士業も不動産も、人生の重要な場面で関わる専門家です。安心して頼れる存在であるためには、専門性と同時に「分かりやすさ」と「透明性」が欠かせないのだと、改めて感じました。
それでは、本日はこのくらいにさせて頂きます。
次回も引き続き、当ブログを読んで頂けます様宜しくお願いいたします🤲