SUMiTAS徳島 スタッフブログ

2026年2月15日日曜日

「空き家は売れない」は思い込み?現場で感じる“変化の兆し”

おはようございます😃🌞

SUMiTAS徳島中央店の近藤です。

本日は、 アットホームが実施した、空き家に関する実態・意識調査の結果について書かれたニュース記事を読ませて頂き、僕が感じたことを書かせていただきます。

以下ーー内は、2026年2月9日(月)付、Yahoo!ニュースより引用させて頂きました。

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「空き家は売れない」は思い込み?不動産会社の8割が“安い物件”を扱いたい納得の理由

実家に帰省するたびに気になるのが「この家もだいぶ傷んできたなあ」ってこと。両親が健在な今はいいとして、誰も住まなくなったら、この家をどうしたらいいんだろう? 古い空き家は売れないって聞くし…。と思っていたら、いわゆる「空き家問題」の状況が最近、法改正などの影響で少しずつ変わってきているとか。不動産情報サービスのアットホームが実施した、空き家に関する実態・意識調査から、この問題のリアルな現状を、一緒に学んでみませんか。

〜以下略〜

https://news.yahoo.co.jp/articles/ec2b31b0c25cdba14fd56468f30722d02dc6db3e

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今回の記事を読んで、空き家を取り巻く環境は確実に変わり始めているなと感じました。日頃、現場で相談を受けていると、「古い実家はどうせ売れない」と最初からあきらめている方が本当に多いのですが、実際には売れないのではなく、売れる状態に整っていないだけというケースも少なくありません。

所有者の希望価格と市場価格のズレ、相続人同士の意見がまとまらない問題、残置物の処分や解体費用の負担。これらは実務でも頻繁に直面する壁で、今回の調査結果は非常に現実的だと感じました。

一方で、低廉な空き家の媒介報酬特例によって、不動産会社が関わりやすくなった影響は大きいと思います。これまで採算面で踏み込みにくかった案件にも対応しやすくなり、流通の間口は確実に広がっています。

さらに、地方移住や田舎暮らし志向の高まりで、安く買って自分好みに直したいという需要も増えています。価値観の多様化によって、不動産の見方そのものが変わってきているのを感じます。

空き家は放置すれば資産ではなく負担になります。だからこそ、親が元気なうちから家族で話し合い、早めに方向性を決めておくことが何より大切だと、改めて感じさせられる内容でした。

それでは、本日はこのくらいにさせて頂きます。

次回も引き続き、当ブログを読んで頂けます様宜しくお願いいたします🤲

「空き家は売れない」は思い込み?現場で感じる“変化の兆し”

おはようございます😃🌞 SUMiTAS徳島中央店の近藤です。 本日は、 アットホームが実施した、空き家に関する実態・意識調査の結果について書かれたニュース記事を読ませて頂き、僕が感じたことを書かせていただきます。 以下ーー内は、2026年2月9日(月)付、Yahoo!ニュース...