SUMiTAS徳島 スタッフブログ

2025年12月28日日曜日

フラット35が1億2000万円時代へ 固定か変動か、迷う人が増える理由

おはようございます😃🌞

SUMiTAS徳島中央店の近藤です。

本日は、 長期固定型の住宅ローン「フラット35」の融資限度額引き上げについて書かれたニュース記事を読ませて頂き、僕が感じたことを書かせていただきます。

以下ーー内は、2025年12月22日(月)付、Yahoo!ニュースより引用させて頂きました。

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「フラット35」の限度額を1.5倍の1億2000万円に引き上げへ 住宅価格高騰で

 住宅価格の高騰を受けて、政府は長期固定型の住宅ローン「フラット35」の融資限度額を今の1.5倍にあたる1億2000万円に引き上げる方針を固めたことが分かりました。

〜以下略〜

https://news.yahoo.co.jp/articles/a68431a89860bc034d56666cae2cb5724f7e44e2

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今回のニュースを読んで、あらためて住宅ローン選びは本当に難しい局面に入ってきたなと感じました。
フラット35の融資限度額が1億2000万円まで引き上げられるという話は、住宅価格の高騰を考えれば、ある意味では現実的な対応なのかもしれません。東京23区の新築マンションが平均1億5000万円を超えている状況を見れば、従来の上限では対応しきれなくなっていたのも事実でしょう。

一方で、限度額が上がることで「借りられる金額」が増え、「返せるかどうか」という視点が置き去りにならないか、少し気になるところでもあります。特に最近は、日銀の利上げが続き、変動金利で借りている人の返済額が実際に増え始めています。数字として返済額が増える現実を目の当たりにすると、金利リスクは決して机上の話ではないと感じます。

固定金利か変動金利か、どちらが正解かという問いに、明確な答えはありません。将来の金利がどう動くかは、誰にも断言できないからです。ただ言えるのは、住宅ローンは「金利が低いから」という理由だけで選ぶものではなく、自分の収入や家計、ライフプランとどれだけ相性がいいかを考える必要があるということだと思います。

僕自身、不動産に関わる立場として、これから住宅を取得する人には、借入額の上限ではなく、安心して返済を続けられる水準を基準に考えてほしいと感じています。住宅ローンを選ぶ時代は、ますます「自己判断力」が問われる時代になってきたのかもしれません。

それでは、本日はこのくらいにさせて頂きます。

次回も引き続き、当ブログを読んで頂けます様宜しくお願いいたします🤲

親の実家、どうする?ニュースを読んで感じた“実家じまい”の現実

おはようございます😃🌞 SUMiTAS徳島中央店の近藤です。 本日は、 『実家じまい』について書かれたニュース記事を読ませて頂き、僕が感じたことを書かせていただきます。 以下ーー内は、2026年1月8日(木)付、Yahoo!ニュースより引用させて頂きました。 ーーーーーーーー...